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しまなみグリーン・ツーリズム推進協議会
グリ−ンツ−リズムの活動を通じて、しまなみ海道地域(愛媛県)の自然と歴史、文化、人々、農林水産物の良さを発信し、息の長い静かな余暇の地としてのブ−ムを呼び起こすことを目的にした協議会。しまなみ地域の情報の発信、体験学習の充実 、地産地消、新たな農業形態の創出等の展開方向を検討し、推進しております。



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【柑橘の品種紹介】※掲載順序は左の「みかん(品種別)」と対応しております。どうぞご覧ください。

各品種の食べごろ一覧(カレンダー)はこちらへ。

No
品種
写真
説明
販売
1
温州みかん 愛媛県では寛政6年(1794年)に栽培が開始。みかん王国・愛媛の顔。

温州みかんはビタミンCが豊富なので、肌荒れや風邪予防に効果的です。また果肉の袋(じょうのう)には便秘改善の作用があるペクチンも多く含まれています。さらに袋や白いスジには、フラボノイドの一種「ヘスペリジン」が含まれていています。
10月〜1月
2
マルチみかん ◆水分をカット
マルチみかんを栽培している園地を見てみると白いシートが木の下に、一面に敷き詰められています。このシートは透湿性のあるシートで地中の水分を外に逃がして、雨を遮断する機能を持っています。例えばメロンやトマトなどの果物や野菜は、水分をあまり与えずにカットして栽培すると、甘くなることが知られています。マルチみかんも、透湿性のシートで水分をカットすることで甘いみかんになるわけです。
また、太陽の光を効率よく反射できるように白い色をしています。


10月〜1月
3
長月小みかん(摘果みかん) 市場に出回ることはまずない!「青切りみかん」といって、熟れる前のみかんのことです。
大きさはゴルフボールくらいで、色はグリーンです。
まろやかでさわやかな柑橘の香りがします。秋の季節に欠かせない”さんま”や”サラダのドレッシング”に相性バツグンです。
9月
4
はれひめ 親は「清見×オセオラ」×「宮川早生」で、2004年に品種登録されました。
果汁が豊富で酸味が少なく、風味のよい甘みが味わえます。大きさは200g前後で、内袋ごと食べられ、12月〜1月が旬です。
手で皮がむけ、内袋ごと食べられる爽やかなオレンジ風味が特徴です。
12月〜1月
5
愛媛果試28号(紅まどんな) 正式な名前は「愛媛果試 28 号」で、「南香」 × 「天草」を交配して育成され、 2005 年(平成 17 年)に品種登録された愛媛県だけの新しい品種です。
果皮は濃い紅色で、重さは 250g くらい。酸味が低く甘みたっぷりの柑橘で、木になるゼリーと呼ばれています。
皮は薄く内袋ごと食べられ、とろけるようなゼリー状の食感が特徴で、カットフルーツに最適です。(スマイルカットして食べてください)
12月〜1月
6
西之香
(にしのかおり)
「清見」に「トロビタオレンジ」を交配して育成されました。
オレンジの香りがする果汁の多い品種です。
ジューシーなのにサクサクした食感。また、糖度が高めで酸度が低いという特長を持っています。
12月〜1月
7
のぞみ 外観はミカンによく似ていますが、中身は甘くて美味しいみかんです。 1月
8
ポンカン インドが原産の柑橘で、日本には明治時代に伝わりました。
香りが良く甘みもたっぷり。手で皮がむけ、内袋ごと食べられ、甘味の強さと香りが特徴です。
1月〜3月
9
伊予柑
(いよかん)
明治時代に山口県萩市で発見されました。その後、愛媛県で本格的に栽培がスタートし、地名の「伊予」という名前が付けられました。現在は愛媛県を中心に栽培されています。
口に広がる爽やかな甘さと香りが魅力。果肉もジューシーで甘味と酸味のバランスも良好です。
1月〜3月
10
天香
(あまか)
天香(あまか)は、「清美」と「アンコール」を交配させてできた品種です。
見た目は温州みかんにそっくりですが、「香」の字がついている通り、独特の香りを持っています。温州みかんと同じように、簡単に皮を剥いで食べることができます。
1月〜3月
11
甘平
(かんぺい)
「西之香(にしのかおり)」と「不知火(しらぬい)」を交配して出来た、愛媛県だけの新しい品種です。
果実は読んで字のごとく「甘く」て「平ら」なのが特長です。
シャキッとした独特の食感と甘い濃厚な食味が楽しめます。
1月〜3月
12
八朔
(はっさく)
甘みと酸味が適度にあり、風味は良好で昔懐かしい味です。
果皮は厚めですが、じょうのうの皮離れがよいので食べやすく、ほのかな苦味と独特の食感が特徴です。
ちなみに「八朔」とは旧暦の 8月1日(9月頃)のことで、この日から食べられることからこの名が付いたといわれます。
1月〜5月
13
木なり八朔 完熟するまでずっと木に成らしているので甘さが増し、春から初夏を感じさせる、みずみずしい味です。
3月〜5月
14
ネーブル 見た目は「普通オレンジ」のようですが、果実の果頂部に「へそ」があるのが特徴。
果肉は多汁で甘みが多く、香りも豊かです。じょうのう(袋)が薄くてやわらかく、種もないのでそのまま食べられます。
2月
15
スイートスプリング 「上田温州」×「ハッサク」を掛け合わせて誕生した品種です。
果皮は黄色ですが緑色が残っていても食べられます。皮は厚めですが、果汁が多く、酸味は少なめでさわやかな甘みが楽しめます。
2月〜3月

No
品種
写真
説明
販売
16
はるみ 「清見」と「ポンカン」を掛け合わせて誕生した品種で、平成11年に登録された、デコポンの妹です。
清見のジューシーさとポンカンの甘さがひとつになった果実で、手で皮がむけ、内袋ごと食べられます。果肉はやわらかく、味はとても甘くてジューシーです。
2月〜3月
17
天草
(あまくさ)
「清見×興津早生」×「ページ」の掛け合わせで平成7年に品種登録されました。
果皮は濃いだいだい色で果肉はやわらかくジューシーで甘みもたっぷり。
カットフルーツに最適です。(スマイルカットして食べてください)
2月〜3月
18
安政柑
(あんせいかん)
安政柑は文旦(ぶんたん)の一種で、安政年間(1854年〜1895年)に広島県で偶発実生した柑橘です。
果皮は淡黄色でなめらか。果肉は淡黄色で柔軟多汁、酸は少なく香りと爽快な風味があります。
2月〜4月
19
せとか 「清見×アンコール」と「マーコット」を交配して平成13年に登録された新しい品種です。
果肉はやわらかく多汁で濃厚な甘みが特徴です。温州みかんのように内袋ごと食べられるため人気が高まっており、今、注目の柑橘です。
2月〜4月
20
不知火(デコポン
「清見」×「ポンカン」の交雑種で、頭の部分が出っ張っている凸が特徴です。
手で皮がむけ、甘みが強く、内袋ごと食べられる手軽さが人気です。
2月〜5月
21
はるか 「日向夏」の自然交雑実生から育成され平成8年に品種登録されました。
果実は果頂部が環状にへこんでいるのが特徴です(※へこんでいないものもあります)。
果皮は黄色で厚く、じょうのうも厚め。酸味は少なめで後味のさっぱりした甘さが特徴です。
2月〜5月
22
かがやき
(サマー清見)
とてもジューシーでさわやかな春を感じさせてくれる柑橘です。
鮮やかなゴールド色の果肉にとろける果汁は、母親の「清見」に負けないくらい絶品で、口の中で上品な果汁がジュワと広がり、じょうのうまで甘くやわらかい食感です。
4月
23
タロッコ 果肉が濃い赤色をしたオレンジで、イタリアが原産といわれています。
そのまま生で食べても美味しいですが、100%ジュースで飲んだり、ジャムなどの加工に利用しても美味しいです。
3月〜5月
24
甘夏
(あまなつ)
甘味と酸味がマッチした爽やかな味わいは、まさに初夏のフルーツです。 3月〜6月
25
南津海
(なつみ)
「カラマンダリン」と「ポンカン」を掛け合わせて育成された柑橘です。
甘みが強くジューシーで、じょうのうごと食べられます。
4月〜5月
26
カラ 「キングマンダリン」と「温州みかん」を交配して育成された柑橘です。
コクのある甘酸っぱさが人気で、ジューシーで濃厚な味わいが特徴です。
5月
27
清見
(きよみ)
温州みかんの「宮川早生」と「トロビタオレンジ」を掛け合わせた品種です。
果肉はやわらかくて果汁も多く、みかんの甘みとオレンジの香りが楽しめます。じょうのうは薄く果肉は袋ごと食べられます。
カットフルーツに最適です。(スマイルカットして食べてください)
ちなみに清見の枝変わり品種として「サマー清見(別名かがやき)」もあり、こちらは清見よりやや黄色みがかった色をしています。
4月〜6月
28
日向夏
(ニューサマーオレンジ) (小夏)
「日向夏」や「土佐小夏」、「小夏みかん」などとも呼ばれる柑橘です。
黄色い果皮はやや厚めで、ナイフで白い部分を残すように皮をむき、カットして食べるのが一般的です。
5月
29
河内晩柑(かわちばんかん) 大正時代に熊本県河内町で発見された柑橘で、ブンタン系の自然雑種。
地域によって「美生柑(みしょうかん)」や「宇和ゴールド」などと呼ばれることもあります。
果汁が豊富で果肉がやわらかく、さっぱりとした甘みがあります。その外観から「和製グレープフルーツ」ともいわれます。
5月〜6月
30
サンフルーツ サンフルーツは新甘夏とも呼ばれ、甘夏の枝代わりとして発見されました。
  果皮が滑らかで、 糖分は甘夏より若干多い品種です。
4月〜5月
31
レモン キリットした酸味が効いた果汁が楽しめる香酸柑橘です。
皮の青いレモンは国産ならでは。
レモンは瀬戸内海の島で多く栽培されています。
10月〜6月
32
ハウスレモン ハウスで大切に栽培されたレモンです。
「レモン○個分のビタミンC」という指標として使われるように、レモンはビタミンCが豊富に含まれている果物です。このため、風邪予防に期待できます。また、疲労回復にも効果が高いといわれている「クエン酸」も豊富です。
10月〜6月
33
有機レモン 安心の国産有機栽培レモン
有機栽培基準に準じた栽培により、『安全・おいしい・安い』商品を提供するため、無農薬・無化学肥料で栽培し、除草剤なども一切使用していないレモンです。
11月〜3月
34
ライム 形はレモンよりも丸っぽく、皮の厚さは薄い。皮の色は、レモンの黄色と違って緑がかっていて、果肉もいくらか緑色をしています。(完熟すると果皮は黄変します)
味はレモンと同様に酸っぱいですが、ライム独特の苦味に似た風味があります。香りもやはりレモンに似ていますが、より鋭いです。
9月〜12月
35
スダチ 「ゆず」の近縁となる香酸柑橘で、果実は30〜40gと小さめ。
適度な酸味と香りがあり、果汁は焼き魚やマツタケ料理などに利用されます。別名「すたちばな」ともいい、これがなまって「すだち」となったと言われます。
8月〜10月
36
冬橙
(ふゆだいだい)
ユズやスダチのように酢として利用する冬だいだい。 気品あふれる香りと酸味は絶品です。 魚料理に、天ぷらに、お鍋に、様々な料理に是非ご利用ください。 1月〜3月
37
ゆず 芳香と適度な酸味を持っている香酸柑橘です。
果汁を調味料に加えたり、果皮を細かく切って七味唐辛子に入れるなど、食味のアクセントとしてよく利用されます。また国内では冬至の日に「ゆず湯」に入るという風習もあります。
12月〜2月
38
キウイフルーツ 店頭で見かけるキウイのほとんどがこの「ヘイワード」という品種です。果皮が薄茶色でうぶ毛があり、重さは100g前後。果肉は熟すときれいな緑色になります。ヘイワードは甘みと酸味のバランスがよく、種のプチプチとした食感もさわやかさを感じさせます。ニュージーランド産は5月〜12月頃、国内産は11月〜5月頃に出回ります。 11月